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新しい未来に向けて挑戦している職場です

スタッフインタビュー

2018年度入職/常勤/新人看護師/手術室 勤務1年目

お互いを補い合い、最大限の力を発揮する

チーム力の凄さをまざまざと体感する手術の現場

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

0314A.以前は別の急性期病院に勤務していました。術前術後の患者さんを担当することが多かったのですが、看護師としての自分のこれから先のステップを考えるにあたり、手術室での経験も得たいと思うようになりました。その中で、平和台病院は家からも通いやすく、知識を初歩から学べる手厚い病院ということを知りました。手術室に携わる勉強を始めるなら一日でも早い方が良いと考え、思い切って転職しました。また、以前は夜勤が多かったこともあり時間が不規則で、体調を崩しやすく悩みました。ここは急な呼び出しもなく、オンオフの切り替えがしっかりしていて、体調も整えやすく働きやすい環境であったこともこちらに決めた大きな理由のひとつでした。

Q.お仕事の詳しい内容、大切にしていることなどを教えてください。

A.基本的に手術の時間は午後からと決まっていますが、ときに緊急オペが発生することもあります。午前中は自分たちで手術に向けての器械洗浄や準備を行っています。規模の大きな病院だと中材と手術室が別々になっているところも多いですが、ここは一括管理されています。必要な材料を揃えるところから携われるので、手術全体の流れを把握しながら立体的に知識を深められます。手術室はやはり特別に緊張感のある現場です。術中は状況が刻々と変化しますので、それを踏まえた上で「今何を優先して動くべきか」ということを常に考えて行動しなければなりません。先の状況を正しく読めること、今できることをすばやく逆算すること―そこがこの仕事の一番難しい部分ですね。

IMG_0307_2手術室ではどうしても気持ちが焦ることも多いので、何度もイメージトレーニングすることが重要です。例えば、患者さんが手術室に入ってきて麻酔がかかるまでに何をどういう順番ですべきか。まずは紙に書き出して、それをもとに繰り返し頭の中でイメージトレーニングをしています。流れを正しく頭に叩き込めていれば、たとえ気持ちが焦っても体は落ち着いて動けます。特に手術中は患者さんの身体に負担をかけますから、ひとつでも抜け落ちていると、そこに気づいて、思い出し、対応するというその時間がすでに患者さんにとって大きな時間ロスとなります。書き出す作業は、やはり重要だと現場を知るほど痛感しています。

いかに無駄なく正確な作業ができるかが求められる厳しい現場ですが、とはいえ、実際の手術室の中は変なピリピリムードはまったくなく、驚くほど温かい空気に満ち溢れているんですよ。みんなで助け合おうとする気持ちが強い絆を生んでいて、新人の私も安心して仕事に取り組めています。一人でできることには限りがありますし、逆に一人の力に頼るような医療は質の低いものしか提供できないと思います。お互いを補い合い、発揮する力の大きさをリアルに体感できる職場です。

その他、外来の検査室にも顔を出すことがあります。心臓カテーテルの検査をはじめ、その他諸々の検査は病棟看護師の担当なのでそのお手伝いに回ります。他のスタッフからももっと頼りにしてもらえる看護師を目指したいですね。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を強く感じる瞬間は?

A.知識も技術もまだまだこれからですが、自分が覚えたことを手術中に実践できたときや、チームとして上手く結果を出せたときには何とも言えない達成感があります。チームワークはここでは絶対に欠かせないものです。先生との信頼関係はもちろん、看護師同士の横の連携も非常に重要です。その場の空気を一瞬一瞬敏感に察知しなければならない仕事ですから、日頃のコミュニケーションはとても大切ですね。

患者さんとも手術前に直接お話することがあります。抱える不安や恐怖心を丁寧にほぐすことも私たち看護師の大きな仕事です。術後にお会いする機会は正直あまりありませんが、「ありがとう」と直接お声がけいただく際には、ダイレクトにこの仕事のやりがいを感じますね。一人一人の患者さんが抱えられている背景や既往歴、病気も多岐に渡りますから、毎回同じ内容の手術はありません。だからこそ無事に滞りなく手術を終了できたときの達成感は特別です。

また、自分の技術や知識の向上からもやりがいを強く感じます。日々さまざまな科の先生方と協力して手術を行いますので、幅広い知識が必要となります。失敗が許されない現場ですので、わからないことは丁寧に何回でも教えてくださいますし、先輩方は皆さん優しいので不安はありません。学ぶ機会としてのサポートも手厚く、外部の研修などもよく参加させていただいています。毎日吸収することが多くて大変ですが、その分着実に成長している自分を知ることができ、充実感を日々感じていますね。

Q.職場の土や雰囲気を教えてください。

IMG_0305A.手術室は2つあり、看護師は6名というこぢんまりとしたチームですが、その分信頼関係は厚いです!急な呼び出しもなく、比較的定時で帰れる働きやすい職場です。研修制度も充実していて、いつでも相談しやすい環境があります。他部署の方々とも触れ合う機会が多くあり、他の病棟の看護師さんともアットホームに連携が取れていて、みんな顔見知りといったかんじです。院内には保育所もあり、ママさん看護師さんは多いですね。育児をしながら看護師の仕事を続けられるということは長くキャリアを積めるということでもありますから、女性にとっては安心感がありますよね。ベテラン看護師さんも多くて、とても頼りにしています。チームワークが自慢の手術室です。

Q.将来のご自身の目標や夢はありますか?

A.まだまだ教えてもらうことばかりですが、1年後にはちゃんと戦力になっていることを目標にしたいです。手術室の看護師が一人前として認めてもらえるレベルになるには最低3~4年はかかるとよく言われるものですが、一通りのことができるようにまずは1年後の自分を見据えて目の前のことからひとつずつこなしていけたらと思っています。

勤務20年目/看護師 副部長/回復期リハビリテーション病棟

自宅に戻られてゆく患者さんのとびきりの笑顔と

支えるスタッフたちの成長は私のかけがえのない喜び

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

IMG_0363A.以前は都内の病院に勤務していましたが、主人の仕事の関係で千葉に引っ越したため、新たに働ける病院を探していました。こちらは家から通いやすく興味を持ち、実際に患者となって外来を訪れてみたりまでしました。患者目線での院内の雰囲気や職員の対応の仕方など、細かな点までこだわって観察しましたね。すると院内はとても清潔に保たれていて、患者さんに対しても心を尽くした対応をなされていることがよくわかりました。病院周辺には高齢者の方も多く、ゆっくりわかりやすい柔らかな物腰で対応されている皆さんの姿には心を打たれましたし、心地良い温かな空気に溢れた病院だと感じました。ここなら長く働ける職場になると確信し、入職を希望しました。真剣に長く働ける場所を探していたので、雰囲気というのはやはり重要な要素ですよね。今でもここを選んでよかったと心から思える職場です。

Q.現在のお仕事内容、やりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.今は副部長という立場にあります。看護部長の仕事の補佐や相談をお受けすることはもちろん、患者さんからのクレームや他施設への入所検討などその業務内容は多岐に渡ります。また、私は回復期リハビリテーション病棟の管理者としての責任もあります。回復期リハビリテーション病棟とは、一般病棟での治療が終わった患者さんのうち、筋力低下などで日常生活動作に不安がある方、ご自宅での生活が困難な方のADL向上を目指す場所です。患者さんはご高齢の方が主です。例えばお風呂やトイレに一人で行けること、食事ができることはご家族にとっても重要な問題となります。総勢25名ほどの看護・リハビリスタッフが皆さんのADLを懸命に上げ、自宅での生活実現に繋げるリハビリをしています。また、骨折で入院された方でも心臓や腎臓にもともと重い疾患を抱えられていらっしゃるケースも多くあります。例えばリハビリ中に脳梗塞を引き起こす可能性もあるなど、骨折という症状単体を超えて患者さんの持つ背景を広く知っておく必要がある仕事です。昨年より当院も電子カルテが導入され、医師の記録やリハビリ記録なども全て電子化管理されています。合わせて毎朝、詳しくケースカンファレンスも行っていますので、患者さん一人ひとりに対する意見交換は活発で一歩踏み込んだフォローを実現できているのではないでしょうか。一方で自宅には高齢のご家族しかおらず、今の状況ではフォローが難しいという現実もあります。「どうしてこの患者さんは自宅に戻れないのか」という課題を一人ひとりが丁寧に考え、ときに家族の経済状態、誰が実際介護に携わるのかといったかなりデリケートな部分にも踏み込まなければならないときがあります。そこがこの仕事の難しい部分ですね。それでも「こんなに元気になって自宅に戻れる!」という日が必ずやってきます。難しい中にもかけがえのない大きなやりがいを感じられる仕事です。スタッフの喜び以上に、患者さんご本人の喜びは計り知れません。そのとびきりの笑顔が見られる瞬間が一番充実感を覚えます。

IMG_0380私はもうひとつ、スタッフのレベルアップを実感するときも同じくらいの喜びと充実感が感じられますね求めるものが少しずつ実を結んでいくといいますか、こちらから指示しなくても自然と自分たちで考えて行動する姿などには人としてもチームとしても大きな成長を感じます。育成には力を入れています。やはり「自分たちで考えて作る病棟」でなければ患者さんのためにはなりませんし、誰かがいなければ回らないというチームは組織として良くないものと思います。些細ですが、私が休んだ翌日に「昨日は何もありませんでした」という報告をスタッフから聞くことすら私にはとても嬉しく感じる瞬間です。みんなで力をあわせて無事に乗り越えてくれたという感謝の気持ちと、一人ひとりの確かな力を感じられてとても心強いです。スタッフの成長は自分のことのように毎日楽しみですね。

昨今、看護師の仕事も一種のサービス業のように捉えられつつあります。品質の統一という観点でも、声掛けひとつからどれだけ患者さんの傍に寄り添って期待に応えられる内容を提供できるかという部分はとても重要ですので、常に意識高く持っています。それを支える研修体制や勉強会も当院は充実しています。「教育グループ」という部署があり、全職員に対して多種多様な学びの場がある上に、各病棟では独自の勉強会も開かれています。看護師は特に自身の経験や感覚にゆだねる部分も大きいですから、研修やそういった学びの場で裏打ちのある経験に高めることは重要です。院内には託児所も併設されており、子育て中の女性たちもキャリアを積み上げやすい環境がありますね。

Q.こちらはママさんスタッフが多いとお聞きしました。復職しやすい理由は他にもありますか?

A.復職の際には、できるだけ産休育休以前の現場に戻してあげようという取り組みがあります。全く新しい職場に復帰するには、慣れない育児との両立と合わせてスタッフの負担も大きく、本人の働きやすさも変わってきます。同じ病棟に復帰できることは、復職のハードルも下がりますし、迎い入れるこちら側も安心です。また、お子さんが3歳になるまでは時短勤務も可能です。急なお子さんの病気や学校行事なども経験者の多いスタッフですから、お互い様という理解があり皆が自然とフォローし合っています。

Qこれからの夢や目標、挑戦してみたいことなどはありますか?

A.いつも『地域に根差した平和台病院』という目標を掲げています。ここは予防医療センターから一般病棟、在宅センター、緩和ケア病棟といったような一連の内容を総合的に備えている病院です。しかしながらまだその認識は地域の皆さんに浸透していない現状があるかと思います。ときどき患者さんからも「え?こんなことまでやっているの?!」という良い意味で驚きの声をいただくことがあります。我々としては一生懸命やっているつもりながら、なかなかまだ知られていないこともあるようで、その認知度の引き上げにもっと尽力しなければと考えています。平和台病院ができることをもっと広く知っていただくということが目下の私の目標ですね。

その他、私個人としてはスタッフの成長も大きなテーマです。毎年看護目標がそれぞれの病棟で掲げられますが、私たちリハビリ病棟は自宅への復帰を目指すことが大きな課題です。わかりやすい指標としては自宅退院率の数値での評価ですが、それを上げていくということも大きな目標です。まったくケアの仕方を知らないご家族に対してオムツの交換方法やお風呂の入り方などの指導も含まれますが、コミュニケーションは看護の技術を超えた人間性や内面の部分も問われるものです。人間力としてもスタッフ皆でもっと磨いていきたいと思います。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う方の人物像とは?

IMG_0388A.自分の意見をしっかり持っていて明るく健康な方はいいですね。「人が好き」ということがなにより大切な現場です。笑顔が素敵な方とぜひ一緒に働きたいですね。初心者の方もリハビリ病棟は入り口として働きやすい現場だと思います。スタッフは皆優しく高め合える仲間です。入職後の学ぶ場も多く用意されていますので、安心して仕事に取り組める病院です。

ママさん/常勤/看護師/外科 勤務9年目

知識や技術を超えて心が触れる瞬間に立ち会える

温かな看護師という仕事

Q.こちらに入職するきっかけや決め手になったことは何ですか?

IMG_0357A.以前勤務していた病院は、個人経営で長期的な入院患者さんが多いところでした。仕事内容的には同じ外科ではありますが、手術等はほとんどなく、どちらかというと内科系の慢性疾患を持つ患者さんがほとんどでした。スタッフも少人数で夜勤が多く、休みもなかなか言い出しづらい雰囲気がありました。働きづらい環境以上に、本格的な急性期医療の知識や外科の技術を深める自分のスキルアップとして、こちらの平和台病院さんの仕事に魅力を持つようになりました。加えて、通勤も家から近く、周りの環境ものどかで、借り上げ寮制度などの福利厚生面の充実もこちらに入職を決めた理由となりました。

Q.現在の役職や仕事内容を詳しく教えてください。

A.チームのサブリーダーという立場で、通常の業務にプラスして今は新人指導に力を入れています。当院にはOJT制度があり、新人さんは業務を行う中で専任の指導者が就きます。知識や技術のバックアップを中心に、現場で感じる些細な疑問や悩みにも細やかに対応できるような関係作りを心がけています。また、リーダー業務を行うことも多いです。医師からの指示や確認を徹底させ、他部署との連携を取るなど現場を広く俯瞰して指揮を執る仕事です。病棟勤務ですので、入院患者さんとは直接的に触れ合う機会も多いですね。

Q.この仕事を通じて、やりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり患者さんが元気になられてゆく様子を見るときにはやりがいを強く感じます。「ありがとう」「お世話になったね」という言葉をいただきながら、笑顔の後ろ姿を見送る瞬間はいつも嬉しいですし、患者さんの人生に少し関われたのかなという実感が湧く仕事です。外科は特にケガや手術を主に扱っていますから、回復が目で見てわかりやすいですからね。一方、担当する患者さんの中には寝たきりの方も多く、内科系の疾患もあわせて治療されている方が多いです。そういう皆さんとは比較的長いお付き合いになりますが、少しずつ回復の兆しやゴールが見えるようになってきたときにはやりがいを感じますね。患者さんは70代でも若いと思えるくらい高齢の方がほとんどです。外科も内科的な知識を含めて、患者さんの持つ背景を正しく理解し、仕事に取り組むよう意識しています。

IMG_0348この仕事において一番難しい部分は患者さんとの関わり方ではないでしょうか。コミュニケーションの取り方といいますか、ご高齢になられると視力の低下、聴力の低下、意識はしっかりしているけれども動作に問題がある方など状況はさまざまです。そういう不自由な思いをされている方にどうアプローチすれば良い方向に向かえるのか。病気のご説明をする際や声掛けひとつをとっても、自分の行動を振り返ることを意識しています。看護師としての技術うんぬんよりも、人間性といった部分での深いつながりを築くことが重要な仕事ではないでしょうか。だからこそ、心が通ったことを実感する出来事に触れるたび、とても温かな気持ちになれる仕事です。

入院された当初は具合が悪くてぐったりされていたり、気持ちが落ち込む方も多いものです。患者さんの個性を掴んだり心を開いていただくまで、当然ながら少し時間はかかるものです。手伝ってほしいこと、自分でやりたいことなど、患者さんの思いもさまざま。手の差し伸べ方も判断が難しいことのひとつですね。自分でできることまで手を出し過ぎることは良くないですが、一人では実際厳しいこともあります。基本のスタンスとしては見守るという姿勢を心がけているつもりですが、時間がないときなどはなかなか難しかったりもして、日々反省しながらまだまだ勉強させていただくことばかりですね。

Q.職場の風土や雰囲気はいかがですか?

A.私は産休育休を経て、また元の職場に復職させていただきました。まだ子供が小さいこともあって急なお休みをいただくことも多いですが、周りのスタッフも子育て中の方が多く、そんなお休みも「お互いさま」とばかりに快くフォローしてくださいます。皆さん理解があって自然な協力体制がある職場です。育児で困ったことがあっても気軽に相談できる間柄でもあり、とても心強いですね。院内には託児所もあり、私も利用させていただいています。安心して仕事に取り組める環境があるということは、女性にはとてもありがたい職場ですね。

外科の看護師は20名程度。比較的大きなチームです。夜勤もありますが、シフトも余裕があって急な呼び出しはありません。ベテラン看護師さんが多く、サッパリした性格の方が多いのでとても働きやすい職場ですね。

Qこれからの夢や目標、挑戦してみたいことなどはありますか?

IMG_0354A.今OJTをする中で人材育成に力を入れていますが、実はまだまだ文書化されたようなマニュアルとしての整備は追いついていない現状があります。自分なりの手探りで、日々新人の育成を行っていますが、私も看護師としては2年目の未熟な状態から入職した経験を持ちます。先輩方にいろいろとご指導いただいた過去の経験を活かして、マニュアルとして今後の教育体制に繋がるようなものを作れないかと、院内の「教育グループ」の方々と相談しながら進めています。当院には「教育グループ」という医療の技術や知識だけでなく、コミュニケーション力やプロ意識といった実際の現場で求められる幅広い能力の形成を実現するシステムがあります。新人育成という分野においても、ひとつの事例として何か後に繋がるモデルケースになれることを目標としています。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う方の人物像とは?

A.託児所もあるので、出産を機に看護師のキャリアを諦めかけている方がいればぜひチャレンジしていただきたいと思います!子育てしながらでも看護師の仕事を両立できる職場です。もしかすると、まっさらな新人さんよりも、ある程度看護経験のある方のほうが向いているお仕事もここでは多いかと思います。助け合う温かな空気が溢れている職場ですよ。

薬剤師/勤務10年目/ママさん/常勤/M・Kさん

常に「間違いはないか」と疑いながらも

大切なことは「自分に自信を持つ」ということ

Q.こちらに入職しきっかけや決め手を教えてください。

IMG_0338A.薬学部の実習で偶然当院にお世話になったことがきっかけでした。もともとは調剤薬局を志望していた私でしたが、1か月実習を行ううちに、次第に病院薬局の仕事の面白さに引き込まれてゆく自分がいました。調剤監査だけでなく病棟での業務、在宅、抗がん剤の調裂など業務内容も幅広く、いわゆる町にある調剤薬局とは扱う内容が全く違っていました。病院薬局では接する人間関係も大きく異なります。他職種との連携は必須ですし、医師や看護師、その他さまざまな職種の方々とふれあうことで新たな発見も多く、刺激をいただくことばかりでした。しかも高度な専門性が求められる現場です。お受けする質問も複雑ですので、それにしっかりとしたお答えができるよう常に勉強の日々ですね。『薬剤師は今までも、これからも、学ぶことばかりだよ』と恩師の先生がおっしゃっていた言葉を今、まさに噛みしめているところです(苦笑)

Q.普段の仕事内容を教えてください。

A.さまざまな薬の調合をすることはもちろん、例えば病棟では点滴を詰めることから一日の作業が始まります。ボトルにアンプルの薬剤を詰め、その後の調剤、監査、病棟業務等も行います。ミスが許されない仕事です。二人一組のダブルチェックで作業には細心の注意を払うように心がけています。時間の制約がある中、ミスを防ぐということはとても難しく、どうしても人間ですので“絶対”はありえません。だからこそ、必ず自分以外の誰かに確認してもらうことの大切さや、どこかで常に「間違いはないか」と疑いながらも自分に自信を持つことの重要性を知りました。入院患者さんの持参された薬の鑑別、服薬指導も私たちの大事な仕事のひとつです。その他、グループホーム、老健、在宅で薬を必要とされている方々へお届けし、詳しいご説明をするなど、薬局の外で行う仕事も多いですね。この仕事もチームワークが物を言う現場です。ミスを防ぐためには確かな信頼関係が欠かせません。そういう意味では、こちらのスタッフは人間関係がとても良好ですね。産休中や事務の方なども含めて13名ばかりのこじんまりとしたチームですが、みんなお互いを補い合おうと自然に動ける方たちばかり。それが仕事の成果にも繋がっていると思います。今春には男性の薬剤師も増えて、男女関係なく活き活きとした雰囲気に溢れています。

日々新しい薬が開発されています。薬の情報は毎月目まぐるしく変化します。同じ薬でも名称や形状が複雑に変化することも多々あります。昨今、成分名にシフトされつつありますから、自分の中で情報を切り替え更新したりして、覚えなければならないこともたくさんあります。なにより患者さんには正しい情報をお伝えしなければなりませんから、自分の中で噛み砕いてより深く理解することが大切な仕事です。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

IMG_0316A.入院された患者さんが元気になり、退院されるときの笑顔は特別ですね。医師が処方したものに対して検査値などから変更提案などの意見交換を活発に行う際にも、薬剤師としてのやりがいと充実感を強く感じます。自分も陰ながら医療現場を支えていることを実感し、期待いただいている専門性にさらに応えたいと思います。先生の右腕と言うのはおこがましいですが、限りなく近い場所で支えている自負もありますね。

仕事をする上で心がけていることは、「専門用語をなるべく使わないこと」です。薬剤師の仕事はとかく専門用語が多いものです。自分たちでは当たり前のように使っている言葉ですが、一般の患者さんから見れば意味不明に思われる言葉もきっと多いと思います。なるべくわかりやすく、丁寧に薬のご説明をしたり、砕いた言葉を選ぶように心がけています。

Qこれからの夢や目標、挑戦してみたいことなどはありますか?

A.今、感染や抗生剤の適正使用などの分野に関して興味があり、いずれ感染専門の薬剤師の資格を取得したいと考えています。平和台病院は特に高齢の患者さんが多いため、感染症は大きな課題です。また、抗生剤は誤った使用をすると耐性菌など薬が効かなくなくなる恐れがあります。日々の現場にますます必要となる資格だと思います。勉強会などは希望すれば参加させてもらえる体制もここは整っていますからどんどん活用していきたいと思います。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う方の人物像とは?

IMG_0320A.いろんな部署の方々と関わりますから、人と接することが好きな方は向いている仕事だと思います。とにかくミスには気を張る現場です。几帳面さや正確性を求められる職場ですし、やはりどこに行こうとコミュニケーション能力は大切。自分一人で抱えることなく、周りを広く見渡せる心の余裕を持つことはこの仕事においてとても重要なことだと思います。そういう意味ではここはお互い助け合おうとする雰囲気がとてもある温かな職場ですから、助けられた分、自分も相手を助けたいと自然に思えますよ。

また、学び続ける姿勢や好奇心旺盛なエネルギーに溢れた方はいいですね!さらなる新しい風穴をきっと開けてくれると思います。飛び回る体力勝負の仕事でもありますから、健康であることはなにより一番!薬剤師はキャリアも重要となりますから、産休育休を経ても安心して仕事復帰できる環境は女性にとって気になるポイントですよね。こちらは託児所も併設されていますし、子供が3歳になるまでは時短勤務も可能です。女性としても、薬剤師としても働きやすい環境が整っています。ママさんになり、再び働く場所を探されている方には特におすすめしたい職場です!

非常勤/看護師/勤務5年目(通算20年弱)医療リンパドレナージセラピスト/

浮腫に対しての正しい認識を広げる活動を通じ、
もっと患者さんと家族の思いを繋ぐ架け橋になりたい―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

IMG_0392A.平和台病院に来てからは9月で5年目になります。「医療リンパドレナージ」という資格を認め、必要性を理解し快く受け入れてくださったことがこちらに入職を決めた最大の理由です。私が持つ医療リンパドレナージセラピストとは、ガンの手術後やその他の疾病、終末期などにおける浮腫に悩む方々のケアに特化した資格です。浮腫は重だるさを感じるだけでなく、皮膚自体を傷つけやすいのでそこから感染症を引き起こすケースがあるなど、実は大変厄介なものです。リンパの流れを活性化するマッサージやスキンケア、日常生活の指導などを通じて浮腫に苦しむ患者さんの症状を少しでも軽減できるよう努めています。「医療リンパドレナージ」という言葉は、ここ数年でもかなり浸透してきましたが、まさに昨今の医療現場においては必要性の高いものだと私は考えています。大学病院や規模の大きな病院にもお伺いしましたが、当時は浮腫に関してのケアをあまり必要と捉えられておらず、特に外来では断られるケースも少なくありませんでした。そんな中、こちらの平和台病院は大変理解があり、浮腫に悩む患者さんのために外来含めぜひ力を尽くして欲しいと言ってくださいました。最近はこの資格を希望される方もずいぶん増えてきましたね。

もうひとつ大きな決め手になったことは、子育て世代の方が多く働かれている職場だったことです。私も子育て中の身ですので、いろんな面で相談しやすかったり、お互い助け合ったりするポジティブな空気感がここにはあります。育児に対して理解ある職場というのは働くママにはありがたいことですよね。ベテランスタッフも多い職場ですから頼りがいがあり、皆さんいろんな部署を経験されて来ただけあって知識豊富な方たちばかり。例えば大学病院の外科から来られた方、緩和ケアに精通されている方など、それぞれの積んできた知識や経験を相乗効果的に高め合える職場です。日々良い刺激をいただいていますね。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

IMG_0404A現在私は週4日の非常勤勤務です。2日間は外来を、2日間は緩和ケア病棟を担当するという感じでバランスよく働いています。外来と病棟では全く業務内容も異なります。外来は毎日たくさんの患者さんが来院されて忙しく大変ですが、病棟のほうは担当している患者さんの人数は多くても1日3~4人です。優先順位を考えて自分で1日のスケジュールを組み立て、調整しながら対応することを心がけています。緩和ケア病棟では朝起きたら必ずこれをしなければならないという決まった業務はなく、患者さん一人ひとりに合わせた援助を行います。ですから、患者さん個人の状態を事前にしっかり把握しておく必要はありますね。浮腫は医師がなかなか入り込めない領域です。利尿剤を投与して浮腫を引かせる処置を行うこともありますが、圧倒的に改善されないケースが多く、浮腫に苦しみ続ける患者さんは実際とても多いです。少しでも痛みを取り去り、辛さを和らげるというリンパドレナージの仕事はやはり患者さんが切実に求められていることのひとつだと思います。

Q.この仕事を通じて、やりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.患者さんから直接的に「ありがとう」という言葉をいただくときはもちろんやりがいを強く感じますね。一方、浮腫があっても自覚症状がない方もいらっしゃいます。そういう場合は逆にご家族の方がひどい浮腫を目にして、「どうにかならないものか」と深刻に思い悩まれていることも多いです。たとえ医師から「浮腫はどうすることもできない」と言われたとしても、そこに手を当てて心を込めてマッサージを施すことは、傍で見ることしかできないご家族の方にとっても「私も一緒にできることを探したい」という思いを生むきっかけに繋がります。実際それで症状が少なからず改善されたときなどは、患者さんご本人以上にご家族の喜びは大変大きなものです。目に見えてわかりやすい改善以上に、緩和ケアというのは苦しんでいるご本人を目の当たりにしながらもどうすることもできない無力さを感じられているご家族にとっては非常に辛い戦いです。リンパドレナージを通じてご家族の気持ちを救うお手伝いが少しでもできたときには、この仕事のやりがいを強く感じますね。特に患者さんがお亡くなりになった後などに「自分たちにもできることがあってよかった」と声をかけてくださる方も多くて、いつも感動してしまいます。ご家族と患者さんを繋ぐ架け橋としても大きな意味を持つ仕事だと思います。

Qこれからの夢や目標、挑戦してみたいことなどはありますか?

A.同じ思いを持つ仲間をもっと増やしていきたいと思います。今外来は私一人で切り盛りしていますが、仲間が増えれば外来でできることの可能性はもっと広がると思います。ここは地域的にもご高齢の方が多く、浮腫に悩まされている方はきっともっと多いと思います。私個人の目標としてももっとリンパドレナージの輪を広げていきたいと思っています。例えばここには関連施設がたくさんあります。各所において浮腫でお困りの患者さんは多く、何度か私も講習会を行ったことがありますが、ありがたいことにいつも大盛況いただきます。医療の現場でいかに浮腫のケアが興味を持たれ、期待される解決策のひとつになっているかということを痛感させられます。緩和ケア病棟をはじめ、外来や在宅にも困っている方は大勢います。まずは興味を持っていただく皆さんの裾野を広げるお手伝いができたらと思います。正しい知識を持っているか持っていないかで技術の差は大きく変わり、仕事においての自信も大きく変化します。看護師の中にも浮腫は怖くて触れないという人も実は少なくありません。そういう意味でも正しい知識を現場にもっと浸透させることもこれからの私の重要な役目だと思います。

また、今新たにアロマの勉強を独学で進めています。もともと興味があった分野ですが、これもまた患者さんに活かせる部分はないかと日々考えながら楽しく勉強していますね。

Q.職場の風土や雰囲気はいかがですか?

IMG_0400A.自分で働きたい時間帯を融通してくれやすい職場です。お子さんが小さく、時間の制限等あるなら親身に相談に乗ってくれますし、急なお子さんの体調不良や学校行事等のお休みも皆で調整し合おうとしてくれる温かい職場です。家庭を優先した働き方ができますよ。私も今は夜勤をお休みさせていただいています。ゆとりがあるシフトで、急な呼び出しはありません。人が足りなくて困っているときなどはみんなで相談し合いますが、「今できるからやるよ!」という自然な助け合いができています。いい意味で“おばちゃん感”がある職場ですから、阿吽の呼吸で皆さんパワフル!(笑)いろんな部署のスタッフとお互いが顔見知りで、凝り固まった考え方もなく人間関係は良好に築きやすいです。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う方の人物像とは?

A.いろんな経験をされていて、「これがやりたい」と明確な何かを持っていらっしゃる方とはぜひ一緒に働きたいですね!私もこちらで外来をゼロから開設しましたが、ここは何かやりたいと思ったチャレンジを応援してくれる病院です。上司の方もポジティブに捉えて一緒に考えてくださる方が多くてありがたいです。患者さんはご高齢の方が多いので、病気の種類や範囲は比較的傾向が固まりやすい特徴もありますが、これからますます必要とされる高齢者の看護に特化したいという特別な思いがある方などはぜひ一緒に働きたいですね!

平和台病院はこんなところです

スタッフアンケート

平和台病院の自慢出来るところは?1041343

  • 地域密着で医療・予防・介護と連携できる
  • 職員みんなが優しい、子育てに協力的、有給休暇が取りやすい
  • 非常勤職員にも永年勤続表彰される
  • 保育所が全職種利用できる
  • 新しい事への挑戦である
  • 他部署との協力がある
  • 地域に密着し、患者様のために動ける1011446
  • 予防から病院、在宅・介護まで繋がりがある
  • 病院・老健等施設が整っている、きれい
  • 雰囲気が良い
  • 先輩方の指導が的確で分かりやすい
  • 小さい子供がいても働ける環境である事です

入職の決め手は何ですか?1062463

  • メディカルプラザというコンセプトに共感を覚えたから
  • 上司からの声かけ
  • 職場の雰囲気
  • やりがい
  • 地域住民との距離の近さ
  • 職員が親切だった
  • 地域密着型
  • 自宅から近かった1089865
  • スタッフが優しそうで働きやすそうだったから
  • 託児所がある、育児との両立がしやすい
  • 資格が生かせる職場を探していたから
  • 福利厚生が充実
  • 小さい子供がいた時に時間など相談に乗って貰えるから

入職して成長できたことはありますか?600175

  • コミュニケーション能力
  • 地域社会とのつながり
  • 看護に対する考え方
  • 医師とのやり取りが出来るようになった
  • 人間性
  • 職種以外の業務が分かるようになった
  • 一般教養
  • 専門性を伸ばせた
  • 利用者主体の考え方1092581
  • 看護技術の向上
  • 知識が増えた
  • 全科を担当するため、これまで経験したことないことも学べた
  • 電子カルテ
  • 看護管理
  • リハビリテーション看護について学ぶ事が出来た事

お休みの日は何をしていますか??1041633

  • 家事
  • 絵画鑑賞、コンサート、映画、ゴルフ、ウオーキングなど
  • 運動、旅行
  • 庭の手入れ
  • 運動、スポーツ観戦
  • 水泳や読書
  • 家事、休養、長期休みは旅行
  • ショッピングや近場の温泉に行く1101352
  • 子どもと遊ぶ
  • 趣味や勉強
  • 家事や夫と外出

福利厚生・支援制度について

院内保育所の利用可能

メディカルプラザ保育所は、「職員の子育ての支援」と「働きやすい環境づくり」を支えるための保育所です。
専任の保育士が24時間体制で保育することにより、創造会職員の「仕事」と「育児」の両立をサポートします。
また、休憩時間にはお子様の様子を確かめるために訪問することなどもできます。
平成28年3月15日からは新規での利用登録ができる職種を、創造会職員の全職種に拡大することになりました。
創造会は、これからも“お母さんが安心して働ける職場環境”作りに尽力していきます。

復帰支援

看護師の資格を持ちながら、出産・子育て・その他の理由でしばらく医療現場離れている方が復職した際の復帰プログラムを用意しています。

進学制度

創造会の准看護師さんの中には、働きながら通信の看護学校で勉強をして看護師免許を取得した看護師さんがたくさんいます。
そんな進学支援から推奨資格取得支援金制度まで、頑張る職員をとことん応援しています。

推奨資格とは、ホームヘルパー2級から介護福祉士・病態栄養専門士・税理士まで全ての職種に広がりを見せています。ぜひ、頑張る姿をアピールしてみて下さい。

看護学生生活支援金貸与制度

創造会では、看護師養成機関在学中の生活費を貸し付けています。
返済は卒業後の分割払いとなりますので、働きながら少しずつ返済する事が出来ます。

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募集要項

常勤 看護師

常勤 看護師

業務内容  
給与

 【モデルケース:経験10年目】年収:4,735,010円
基本給:186,920円 × 12ヶ月
・種手当:70,000円 × 12ヶ月
・夜勤手当:16,000円×5回
・標準賞与:692,000円

賞与 年2回
昇給 年1回

  • 夜勤手当:平日16,000円/1回 休日17,000円/1回
  • 家族手当:2,500円~12,500円(保加入扶養の場合)
  • 通勤手当
勤務時間
  • 日勤(休憩1時間)  08時45分~17時15分
  • 夜勤(休憩2時間)  16時45分~09時15分
勤務地
  • 平和台病院
  • 平和台病院 透析センター(日勤のみ)
  • サービス付き高齢者向け住宅アビーサあらき野
  • 介護老人保健施設クレオ
  • 介護老人保健施設エスペーロ
  • 訪問看護ステーションふさ(日勤のみ)
勤務体制
  • 二交代制(日勤のみの勤務も可)
  • 週 37.5時間勤務
  • アビーサあらき野は日勤のみ
    但し早出(7:00~)・遅出(19:00~)あり
休暇
  • 4週8休
  • 年次有給休暇
  • 上期休暇3日
  • 下期休暇5日
  • 創立記念日 (毎年7月1日)
  • 育児休暇制度
  • バカンス休暇制度 (連続7日以上の長期休暇推進)
応募資格
  • 看護師免許取得者(訪問診療室・訪問看護ステーションは経験5年以上)
  • 訪問診療室・訪問看護ステーションは要普通自動車免許
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
担当 医療法人社団 創造会 総務部
千葉県我孫子市布佐834-28
非常勤 看護師

非常勤 看護師

業務内容  
給与
  • 時給1,600円~
  • 時給1,615円~(経験5年以上)
    【夜勤専従】42,000円/1回(含通勤手当)

賞与 なし
昇給 年1回

  • 通勤手当
勤務時間
  • 日勤(休憩1時間)  08時45分~17時15分
  • 日勤(休憩なし)   08時45分~13時15分(デイサービス柴崎)
    ※時間応相談
勤務地
  • 平和台病院
  • 平和台病院 透析センター(日勤のみ)
  • サービス付き高齢者向け住宅アビーサあらき野
  • 介護老人保健施設クレオ
  • 介護老人保健施設エスペーロ
  • 訪問看護ステーションふさ(日勤のみ)
勤務体制
  • 週2~5日勤務 ※応相談
休暇
  • 週2~5日 ※応相談
  • 年次有給休暇
応募資格
  • 看護師免許取得者(訪問診療室・訪問看護ステーションは経験5年以上)
  • 訪問診療室・訪問看護ステーションは要普通自動車免許
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
担当 医療法人社団 創造会 総務部
千葉県我孫子市布佐834-28
非常勤 薬剤師

非常勤 薬剤師

業務内容  
給与  
勤務地  
勤務時間  
勤務体制  
休暇  
応募資格  
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
担当 医療法人社団 創造会 総務部
千葉県我孫子市布佐834-28
常勤 薬剤師

常勤 薬剤師

業務内容  
給与  
勤務地  
勤務時間  
勤務体制  
休暇  
応募資格  
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
担当 医療法人社団 創造会 総務部
千葉県我孫子市布佐834-28